​脚本の寺子屋

脚本の書き方教えます。

私の教え方は日本流とハリウッド流のを合わせた教え方です。​一緒に仕事してもらえる脚本家を養成しようとはじめました。

           

​左の「シナリオの技術」に50本の習作短編脚本の課題があり

ます。その課題を一週間に一本のペースで一年間で書いても

らいます。このペースでやると発想力がつき、社会の観察力

がつきます。

 

短編一回のフィードバック料金は一万円、予算のない方は月

にフィードバックを受ける回数で調整してください。

フィードバックは短い本質的なコメントの場合がほとんどで、

「こうしなさい」という見本を見せるような添削の仕方はし

ません。そのコメントを活かし、50本積み上げれば力がつく

という考え方です。コメントを通してハリウッド流の理論、ア

プローチを学んでもらいます。

全ての人に脚本を書くことが向いているとも思いませんので、

一カ月単位で授業料を振り込んでいただければ、いつやめて

も構いません。

人数に制限があります。現在、海外の若手プロデューサーに

英語で教えていますが、週に全体で五本にとどめたいなと思

います。日本語以外、英語でも教えます。

そのあと、コンペを狙う長編を書いてもらいます。コンペを

狙うときは改めてご相談いただくことになります。